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星空独り占め。【きょうと●1222】【冬のボーナス2008】全天88星座カレンダーTHE TABLE OF 88 CONSTELLATIONS(2009年度版)

星空独り占め。【きょうと●1222】【冬のボーナス2008】全天88星座カレンダーTHE TABLE OF 88 CONSTELLATIONS(2009年度版)星空独り占め。【きょうと●1222】【冬のボーナス2008】全天88星座カレンダーTHE TABLE OF 88 CONSTELLATIONS(2009年度版)
■解説88星座の描かれたオシャレなポスター・・・と思いきや月の満ち欠けで月日がわかるカレンダーなんです。美しい星空が浮かび上がるカレンダーを貼って自分だけの満天の星空を楽しんでください。■寸法幅84×高さ59.4cm■材質畜光印刷■備考紙筒ケース入り・2009年度カレンダー全天88星座カレンダーTHE TABLE OF 88 CONSTELLATIONS88の星座が浮かび上がるオシャレなカレンダー!衛星の部品などを製造している野方電機工業から登場した、88星座の描かれたオシャレなポスター・・・と思いきや、実はこれ、月の満ち欠けで月日がわかるカレンダーなんです!88星座カレンダー「THE TABLE OF 88 CONSTELLATIONS」はお部屋の明かりを消すとほんのりと沢山の星や月が浮かび上がり、幻想的かつロマンティック♪カレンダーの日付部分には月の満ち欠けが表されていて、畜光印刷されているので暗闇で光ります。ひと目で毎日の月の満ち欠けを知ることができますよ♪いつでもお部屋でオシャレなカレンダーを眺められるのは、ちょっと贅沢な気分!シンプルで美しいデザインはインテリアやポスターとしてお部屋やオフィスなどに飾りたくなりますね!折れ曲がったりしないように紙筒ケース入りなので、大切な人へのプレゼントにもオススメです。いつまでも見入ってしまいそうな、美しい星空が浮かび上がるカレンダーを貼って、自分だけの満天の星空を楽しんでください♪>>カレンダー拡大全体写真はコチラ!  image gallery
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七夕が近づいて

七夕が近づいてきた。

七夕の行事を行うのはせいぜい、小学校低学年まででしょうか。

でも

「ささのは さ~らさら のきはにゆれる」

と歌っている子どもたちも先生も「のきは」が「軒端」だって

わかっていないでしょうね。

そもそも「軒」があるうちが少ない。

たとえ、笹や竹を手にいれたとしても

外には飾らないのではないでしょうか。

雨にぬれたら、飾りがだめになってしまうから。

昔はあれを川に流したのでしょう?

ずいぶん大きなものを流したものですね。

8月に七夕をする地域では、七夕飾りはまだまだ健在ですが

今回は私も含めて、七夕に縁遠くなった人たちへ、天体に関する本を

集めてみました。

星と惑星の写真図鑑―オールカラー星と惑星徹底ガイド |イアン リドパス /国司 真

星と惑星の写真図鑑―オールカラー星と惑星徹底ガイド星と惑星の写真図鑑―オールカラー星と惑星徹底ガイド
イアン リドパス /国司 真
日本ヴォーグ社 刊
発売日 1999-06



使いやすい星空のガイド 2003-04-29
本書は、美しい写真と見やすい図版を多用した、とっても使いやすい星空のガイドブックです。
本書には1930年に国際天文学連合によって定められた星座がすべて(日本の緯度では見えないものも含む)収められ、それぞれの星座の観察に適した季節と見どころが、要領よくまとめられています。
後半は「今月の星空ガイド」となっていて、毎月の全天星図がその月の見どころとともに載っています。また、北半球だけでなく南半球の全天星図も収められていて、そこには私たちが見たことのない星々の連なりのかたちがあります。


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星空図鑑 |藤井 旭

星空図鑑星空図鑑
藤井 旭
ポプラ社 刊
発売日 2003-07



星空図鑑 2005-09-25
 頭上にきらめく美しい星空を見上げる・・・天体観測の始まりです。 

 星空を眺めるのに、何も特別な道具やテクニックは必要ありません。 

 しかし、ちょっとした知識や簡単なテクニックがあると、星空は180度拡がり、眺める楽しさは何倍にも何十倍にも深まり、宇宙への夢も果てしなく続きます。  



 『星空図鑑』は、星空をより楽しむための基礎知識と、ちょっとしたテクニックを紹介しています。また、たくさんの天体写真や星座絵も併せて掲載されていて、観ていてとても楽しい図鑑です。 

  

 今晩から、星空ウォッチングが楽しめます。


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天体と軌道の力学 |木下 宙

天体と軌道の力学天体と軌道の力学
木下 宙
東京大学出版会 刊
発売日 1998-07



数式だらけで難しいです 2005-12-22
書かれているレビューを読んで難しそうだな、と思ってたのですがやっぱり難しい本でした。

私の数学知識(高校の微分積分と大学で少し)では章の初めの数式に少し付いていくのが精一杯でした。

ただ数式を飛ばして読んでいくと面白いことが幾つか書いてあります。

地球の内部をくり貫いたら、その空間内は無重力である、ということの証明や、

ホーマン軌道は加速量を最小にすることの証明、ボイジャー1号のスイングバイの検証、などです。

それでも5章以降はかなり難解な数式のオンパレードで、流し読みも厄介です。



値段も安くはないですし、初めて惑星などの軌道計算をしてみようと思う人には向いてないです。


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宇宙の果てまで―すばる大望遠鏡プロジェクト20年の軌跡 |小平 桂一

宇宙の果てまで―すばる大望遠鏡プロジェクト20年の軌跡宇宙の果てまで―すばる大望遠鏡プロジェクト20年の軌跡
小平 桂一
早川書房 刊
発売日 2006-05



プロジェクトの記録を超えた、多面的な内容の佳作 2006-09-23
標高4000mを超えるハワイ島のマウナケア山頂に、日本が所有し運用する世界最高性能の天体望遠鏡を擁する「すばる天文台」が出来るまでの20年間の記録。プロジェクトの発案者であり主導者であった天文学者の著者によって、大プロジェクトが実現されるまでの様々なドラマが記録されている。



日記を元に書き起こされているので、個人史的に偏るところも見受けられる。しかし内容は多面的であり、プロジェクトマネージメント、技術の挑戦、お役所の制度との戦い、プロフェッショナル・科学者・国際人・家庭人の生き方や天文学とはどういう学問なのかの紹介など、読み手によって印象が変わる著作だ。プロジェクトX的な臭いが気になるものの読み物として面白く、天文学に興味がある人はもちろんどのような読者にも訴える作品だ。個人的には、国の制度や予算獲得と運用の硬直性を描いたところや巨大望遠鏡を作る過程をのぞき見ることが面白く、また、著者が考える国際化とは何かについて共感をした。


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カラー版 続・ハッブル望遠鏡が見た宇宙 |野本 陽代

カラー版 続・ハッブル望遠鏡が見た宇宙カラー版 続・ハッブル望遠鏡が見た宇宙
野本 陽代
岩波書店 刊
発売日 2000-09


1990年に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡がとらえた貴重な映像約100点と、それに解説を加えた本。太陽系の星を始め、カシオペヤ座、へびつかい座、ケンタウルス座など、あらゆる星雲がカラー写真で掲載されている。
美しい星の写真を眺めているだけでも楽しいが、ハッブル望遠鏡によって解明された宇宙の謎について読んでいくのも興味深い。地上の望遠鏡では、球状星団内の星を分離するのが極めて難しいなど、さまざまな制約があるため、学者たちはハッブルの調査結果を常に心待ちにしている。そんな貴重な映像や調査結果に手軽に触れられるのが、本書の最大の魅力であろう。また、宇宙飛行士たちが無重力状態のスペースシャトルで作業をしている写真などは、別世界を見るようで、これもまた楽しい。(土井英司)

宇宙の星雲が有する多様性と造形美に感嘆 2002-07-24
好評であった「ハッブル望遠鏡が見た宇宙」の続編。前書において、宇宙の多様性とその造形美を美しいカラー写真で示してくれたが、本書では本格的な望遠鏡の修理と改善が行われた後に得られた太陽系の惑星および宇宙に点在する星雲の写真を集めている。一層鮮明となった写真により、太陽系惑星および星雲の多様性とその美しさが明瞭に示されており、それらの創造された過程、深化と衰亡の歴史、また具体的な内部状況について想像力が強く刺激される。悠久の時の流れの中で、地球上の争いや悩みが如何に矮小であるか、ヒトの一生のみならず国家の盛衰さえも宇宙的な時間軸ではほんの一瞬にすぎないことを改めて認識させてくれる良書である。


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カラー版 ハッブル望遠鏡が見た宇宙 |野本 陽代 /ロバート ウィリアムズ

カラー版 ハッブル望遠鏡が見た宇宙カラー版 ハッブル望遠鏡が見た宇宙
野本 陽代 /ロバート ウィリアムズ
岩波書店 刊
発売日 1997-04



神秘的なまでに美しい画像 2006-10-22
現在では3作出ている「ハッブル望遠鏡シリーズ」の初作。それまで、宇宙あるいは星の姿に興味を持っていてもハッキリとそれを見せてくれるものは無かったと言って良い。それが、スペースシャトル計画の本格化に伴い、大望遠鏡を地球周回軌跡上に設置するという構想が実現する事になった。それが1990年に搭載されるようになったハッブル望遠鏡である。



それが映し出す映像の素晴らしい事 ! 最遠宇宙像、大マゼラン星雲の3つのリング、砂時計のようなアワーグラス星雲、ガスとチリ状のエッグ星雲、明るさが太陽の400万倍のりゅうこつ座イータ星、キノコが湧き出るような形のワシ星雲、土星のリング等など取り出せば切りがない。その神秘的な美しさに魅入るだけである。



この映像にサイエンス・ライター野本女史の解説が加わり、ブラックホール、新星の誕生等知識を新たにしてくれる。その野本女史が言う。「夜空の星は絶えずして、しかももとの星にあらず。あちこちで輝く星は、かつ消えかつ生まれて、久しくとどまりたるためしなし」。「方丈記」のもじりであるが、星の誕生・転生・消滅を表して感慨深い。



本書を見ると、宇宙の神秘、謎はまだまだ解明できていない部分が多いと思う。それを解明していくのが科学であるが、現状ではまだ不遜な考えではないかとも思うのである。






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